白瀬南極探検隊記念館
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★★★★★
54-D1
日本人として初めて南極探検を成しえた白瀬中尉の記念館。ココは面白い!
由利郡金浦町黒川字岩潟15-3
0184-38-3765/現地
入館料/300円
9:00〜17:00/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
60分
北緯39°16′06″東経139°55′35″
白瀬矗(しらせのぶ)の名前は知らなくても、南極観測船「しらせ」を知らない人は少ないはずです。南極観測船「しらせ」の名は、日本で初めて南極探検をした白瀬矗陸軍中尉から付けられました。その白瀬中尉が金浦町出身ということで記念館が作られています。

まんが美術館
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★★★★★
55-K3
漫画ファンならずとも楽しめる施設
平鹿郡増田町増田字新町285増田町ふれあいプラザ内
0182-45-5556/現地
無料
9:00〜17:00/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
60分
北緯39°12′16″東経140°33′01″
増田町出身の漫画家「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄氏の提案で作られたマンガの美術館。内部の展示は、やはりメインとなるのは釣りキチ三平。作品紹介や作者のアトリエ復元コーナーなど。それに加え、スロープギャラリーと呼ばれる通路には、日本を代表する漫画家の原画などを展示。漫画ファンでなくとも目にウロコの展示内容です。

大潟村干拓博物館
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★★★★★
77-E6
日本で2番目に広かった湖、八郎潟を干拓した歴史などを紹介した博物館
南秋田郡大潟村字西5-2
0185-22-4113/現地
入館料/300円
9:00〜17:00/毎週火曜日(祝祭日の時は翌日)
40分
北緯40°00′58″東経139°57′06″
八郎潟干拓の歴史と入植者の苦労などを紹介した博物館です。博物館内の展示内容は、一般的な民俗資料館とは異なり、干拓というごく最近の出来事がメインのため、ある意味特殊な内容といえます。全国的にみても珍しい干拓に関するこの施設、見応え十分といえます。ちなみに埋め立てと干拓は違います。どう違うかはココで勉強しましょう。

秋田犬会館
マニア向け
★★★★☆
83-K5
大館市のシンボル秋田犬。秋田犬に関することがすべてわかる!
大館市字三の丸13-1
0186-42-2502/現地
入館料/100円
9:00〜16:00/日祝祭日、11/21〜4/20の土曜日午後・年末年始
30分
北緯40°16′23″東経140°33′50″
日本犬で始めて天然記念物に指定された秋田犬保存会の会館。3階が秋田犬博物室となっており、秋田犬に関する展示に特化しています。中でも、大館市を一躍有名にした忠犬ハチ公に関する展示物があり、より身近に感じることが出来るはずです。それほど広い展示室ではなく、内容も新しいとはいえないもので、かなり地味ではあります。

マインランド尾去沢
マニア向け
★★★★☆
79-E1
観光坑道としては面白い部類です。行って損はないでしょう
鹿角市尾去沢獅子沢13-5
0186-22-0123/現地
入場料/1020円
9:00〜17:00/年中無休
40分
北緯40°11′13″東経140°44′53″
鉱山の旧坑道を見学できる観光坑道施設は日本各地にあります。規模や運営姿勢により面白度はかなりマチマチですが、ここマインランドはかなり面白い部類といえます。まず坑道が長い。全長1700mあり普通に歩いてくると30分は必要で、同様の施設に比較すると倍あると考えていいほど。各所に人形と機械による演出などもあります。

物部長穂記念館
マニア向け
★★★☆☆
66-D4
協和町出身の土木工学の父、物部博士の記念館
仙北郡協和町境字唐松岳44-2
018-892-3558 /現地
入場料/300
9:00〜16:30/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
20分
北緯39°36′29″東経140°19′14″
物部長穂という名前を聞いて知っている人はマニア中のマニアです。土木工学の父といわれる人で、耐震設計法や水理学(水の流れなどに関するもの)・重力式ダムの建設に大きく寄与した工学博士です。物部博士が、協和町で生まれたことから記念館が建てられました。こぢんまりした記念館ですが、水理学・ダムに関することを理解しやすく展示しています。

横手城展望台(郷土資料館)
マニア向け
★★★☆☆
61-L7
模擬天守(岡崎城モデル)の展望台。けど、景観はイイ!
横手市城山町29−1
0182-32-1096/現地
入館料/100円
9:00〜16:30/12月〜3月
30分
北緯39°19′14″東経140°34′10″
横手城二の丸跡に建てられた、観光目的の模擬天守様式の展望台です。内部は郷土資料館も兼ねていますが、展示物は少なく内容も濃いものとはいえません。本来の横手城は、天守閣も石垣もなく、城マニア・歴史マニアに言わせれば全くのニセモノですが、展望台からの景色は絶品で、横手市街地から鳥海山までかなり気持ちの良い展望を観ることができます。

石坂洋次郎文学記念館
マニア向け
★★★☆☆
61-L7
「青い山脈」「陽のあたる坂道」の原作者の記念館
横手市幸町2-10
0182-33-5052/現地
入場料/100円
9:00〜16:00/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
30分
北緯39°19′27″東経140°33′57″
「青い山脈」「陽のあたる坂道」の作者石坂洋次郎は、教員時代13年を横手で過ごしたということで「横手市ゆかりの人」となり、ココに記念館があります。この記念館には洋次郎直筆の原稿や、写真パネルなどを展示していますが、その数はあまり多いとはいえません。映画化された作品のポスターやパンフレットなどの展示品があるので、「青い山脈」世代の人には楽しめるところでしょう。

五城目城(森林資料館)
マニア向け
★☆☆☆☆
71-J1
センスのない模擬天守・・・展望もイマイチ・・・
南秋田郡五城目町字兎品沢62-2
018-852-3110/現地
入館料/210円
9:00〜17:00/12月〜3月
30分
北緯39°57′26″東経140°07′32″
天正年間に五城目を支配していた藤原(五十目)氏の居城だった場所に、町のシンボルとして建てられた模擬天守です。内部は森林資料館となっており、林業を中心として栄えた五城目を紹介していますが、内容的には目立った展示物はありません。最上階は展望台ですが、五城目の町並と森吉の山々を望む程度で、特別景色が良いというほどではありません。

日本一小さい牛乳博物館
本当に行く?
★★★★★
51-C2
本当に日本一かどうかはわかりませんが、発想が面白いかも?
雄勝郡皆瀬村畑等字桂沢81-1
0183-47-5859/栗駒フーズ
無料
8:00〜17:00/冬期
3分
北緯39°00′10″東経140°40′13″
ソフトクリーム・牛乳がとてもおいしいと評判の栗駒フーズの工場併設博物館です。「日本一小さい」という看板が気になって入ってしまいます。日本一の名前の通り、3人で混み混みになるくらい狭いです。内部は博物館?と思ってしまう内容ですが、くりこま高原牛乳がいかに作られるかなどの行程が説明されています。まぁ面白い!ということで許してあげましょう。

餅の館
本当に行く?
★★☆☆☆
61-K2
シリコン処理をした本物の餅を並べてあるだけ
仙北郡仙北町板見内一ッ森
0187-69-3365/みずほの家
無料
9:00〜16:30/毎週月・火曜日
20分
北緯39°28′21″東経140°32′13″
名前からして珍しい餅を製造販売しているところか?と思うのですが、全国400種類以上の餅を展示する、餅の展示数日本一を誇る展示館です。本物の餅をシリコン処理して展示する珍しい展示館なのですが、見た目が悪い(おいしそうに見えない)、レイアウトがいまいち(ただ置いてあるだけ)なので、面白いとは言い難い。

マタギ資料館
本当に行く?
★☆☆☆☆
72-J2
阿仁マタギに関する資料館。資料が少なすぎて物足りなさを感じる・・・
北秋田郡阿仁町打当字仙北渡道上ミ67
0186-84-2458/現地
入館料/150円
9:00〜17:00/年中無休
30分
北緯39°55′17″東経140°32′12″
マタギとは、古い伝統と独特の信仰を継承してきた狩人の集団のことです。その昔、阿仁町には多くのマタギがいたといいます。そのマタギ文化に関する資料館です。狩りの道具や熊の剥製 などが展示されているものの、期待するほどの資料はなく、規模も小さく物足りなさを感じるものでした。併設する温泉のついでに見る程度で、わざわざ行く必要はありません。