万体仏
マニア向け
★★★★☆
70-K5
お堂の中に1万3千体余の地蔵様が並べられている。
男鹿市北浦真山
0185-23-2111/男鹿市役所
無料
拝観自由
10分
北緯39°56′09″東経139°46′29″
小さなお堂の中に杉で作った小さな地蔵が、約1万3千体も壁・天井を覆い尽くすように貼り付けてあります。(屋根裏にもあるらしいです)地蔵の大きさは約10cmで、一定の法則に従って並べてあるといいます。1714年に僧普明が刻んだ木端仏(こばぼとけ)と伝えられていますが実際には分かっていません。

唐松神社・天日宮
マニア向け
★★★★☆
66-D4
鳥居より低い場所にある唐松神社。珍しいカタチの天日宮など見所あり
仙北郡協和町境字下台84
018-892-3002/現地
無料
拝観自由
20分
北緯39°36′38″東経140°19′13″
安産と子授けの神様として有名な唐松神社。鳥居よりも社殿が低いというのは珍しいとのこと。そして、宮司さん宅の庭に、天日宮(あめのひのみや)という、剥面(むきめん)神明造の社殿があります。丸石が積まれ、堀があり、古墳の上に社殿があるように見え、この空間だけ違う場所にいるような錯覚を起こすぐらい不思議な場所です。

貞治碑と二本杉
マニア向け
★★☆☆☆
55-K3
貞治2年の板碑と人柱供養のために植えられた杉がある
平鹿郡増田町増田字土肥舘141
0182-45-5510/増田町役場
無料
特に規制なし
5分
北緯39°12′09″東経140°32′32″
貞治碑は貞治2年(1363年)に建てられた板碑で、大正時代に増田小学校敷地内で発掘されたもの。高さ175cm、幅58cm、厚さ31cmで県南地方最大級といわれる自然石の板碑です。板碑の後ろには二本杉があり、貞治2年に城を建てた際、姫と牛を人柱にしたため、供養するために植えられたという杉です。

旧日新館
マニア向け
★★☆☆☆
61-L7
水曜日のみ公開です。現在でも個人宅として使われている、県内唯一の明治時代の木造洋風住宅
横手市城南町7-1
0182-32-0503/横手市役所
無料
9:00〜16:00/水曜日のみ公開
10分〜
北緯39°19′06″東経140°34′20″
明治期に米人教師のために建てられた住宅です。現在も個人宅として使われているため、内部見学は水曜日のみとなっています。洋風住宅というと、レンガ造りや白壁のイメージが強いですが、ココはペンキも塗られておらず、木造の風合いがそのままです。秋田県において貴重な文化財として保存されていますが、相当マニアック色が強いポイントです。