恐山
東北初めて
★★★★☆
103-C7
有名なポイントなので一度は行っておきますか!2度来る必要はないかも?
むつ市大字田名部字宇曽利山
0175-22-3825/現地
入山料/500円
6:00〜18:00/11月〜4月
60分
北緯41°19′38″東経141°05′27″
言わずと知れた恐山。比叡山、高野山と並ぶ日本3大霊場のひとつですが、1100年前に慈覚大師円仁が開祖した恐山菩提寺が正式名称です。恐山は火山性の活動が今でもあるため、あちこちでガスが噴出しています。そのような景観に136の地獄名をつけ、一般観光客に開放しています。

雲祥寺
マニア向け
★★★☆☆
96-H6
太宰治が子供時代を過ごしたお寺で、地獄絵が見所となっています。
北津軽郡金木町大字金木字朝日山433
0173-53-2074/現地
無料
拝観自由/年中無休
10分
北緯40°31′08″東経140°12′49″
この寺は、太宰治の幼年期・少年期を書いた処女作として評価の高い小説「思ひ出」の中に登場しています。太宰は子供の頃、よくこの寺の境内で遊んだと言うことです。その時の記憶が作品にも現れたようです。ここの見所は有名な地獄絵です。太宰の作品にも登場しています。

岩谷観音
マニア向け
★★★☆☆
88-C3
どうやって造ったのだろうか?感心できる建築物です
中津軽郡西目屋村大字村市
0172-85-3080/西目屋村役場
無料
拝観自由/年中無休
30分
北緯40°33′50″東経140°17′06″
馬の霊を弔うために造られたという、岩木川の洞窟にある観音様。険しい川沿いの岩場を、10分ほど怖々と歩いてたどり着くと、こんな所にどうやって造ったのだろう?と、感心するくらい凄い場所にあります。

十和田神社
マニア向け
★★★☆☆
89-I7
旅の思い出を作るなら近くにある「占場」へ。ちょっと大変ですが・・・・
上北郡十和田湖町大字奥瀬
0176-72-2311/十和田湖町役場
無料
拝観自由/年中無休
60分
北緯40°26′12″東経140°53′28″
坂上田村麻呂が大同2年(807年)に建立したと伝えられる古社で、祭神は日本武尊。ここから150m離れたところに「占場」という場所があります。そこへ行き、お金やお米を包んだ白紙や、社務所で売っている「おより」という紙を湖に投げ込み、沈むと願いが叶い、浮いたままだと叶わないという所があります。

古懸山不動院国上寺
マニア向け
★★☆☆☆
88-M5
聖徳太子が建立した寺・・津軽三大不動尊だが火災で宝物など失われているのが残念
南津軽郡碇ケ関村大字古懸字門前1-1
0172-45-2446/現地
無料
拝観自由/年中無休
10分
北緯40°29′17″東経140°37′44″
ここに祀られている不動尊は、推古天皇の時代に、聖徳太子によって阿闍羅山に健立されたもので、ここを東奥仏法の道場としたのが始まりとなっています。残念なのが、明治26年の火災でほとんどの宝物が焼失しており、聖徳太子にちなんだ物は何もありません。

広泰寺
マニア向け
★★☆☆☆
87-M4
非常に珍しい煉瓦造りのお寺。珍しもの好きな人なら行ってみてもOKかも
中津軽郡西目屋村大字川原平
0172-85-3080/西目屋村役場
無料
拝観自由/年中無休
10分
北緯40°31′08″東経140°12′49″
現在見られる建物は、明治44年に山形県米沢市から移築されたもので、上杉謙信の造営という由緒ある建物。この周辺を開墾した斎藤主という人が、廃寺同然になっている広泰寺を譲り受け、ココに移築したということです。レンガ造の寺ということで、非常に珍しい建物です。なお、平成11年に改装されており、レンガはピカピカです。

青龍寺 昭和大仏
本当に行く?
★★☆☆☆
94-G2
日本一の青銅座像「大日如来」があるが、観光性が出すぎでは・・・・
青森市大字桑原字山崎45
017-726-2312現地
拝観料400
8:00〜17:30年中無休
30
北緯40°49′23″東経140°48′56″
神社仏閣の評価は宗教が絡むので難しいため、歴史的な重要性を主体に見ていますが、ココは建物などすべてが新しく、歴史的な重要性は無いに等しい。ところが境内に建てられている青銅座仏や、五重塔などで観光客を引きつける要素を演出しているようです。率直に言うと、アミューズメント寺というイメージが強い。

福一満虚空蔵菩薩堂
本当に行く?
★☆☆☆☆
91-B4
日本三大虚空蔵尊のひとつですが見応え度「ゼロ」です
三戸郡南郷村大字島守
0178-83-2434/高松寺
無料
拝観自由/年中無休
5分
北緯40°24′55″東経141°28′32″
日本三大虚空蔵尊のひとつとされていますが、外観はあまりにも貧粗です。観光性として見ると限りなくゼロに近いと言わざるを得ません。残念ながら観光のつもりで足を運ぶならやめた方がいいでしょう。

今泉賽の河原
本当に行く?
★☆☆☆☆
96-G2
各地にある賽の河原の中で、最も最悪といえる貧弱ポイント
北津軽郡中里町大字今泉
0173-57-2111/中里町役場
無料
特に規制なし
10分
北緯41°01′57″東経140°24′32″
この地は、良演上人の開基と伝えられ、毎年6月に行われる大祭が有名だそうです(イタコの口寄せがあるそうです)。賽の河原といえば、日本各地にあり、石がゴロゴロあるとというイメージですが、ココはお地蔵さんがぽつんぽつんとあるだけです。