旧東奥義塾外人教師館
マニア向け
★★★☆☆
88-H1
現在でいう大学教師のために造られた居館。ずいぶん立派で当時の外人教師の優遇度がわかります
弘前市下白銀町2-1
0172-37-5505/現地
入館料/320円*入館料・・・郷土文学館・外人教師館共通
9:00〜16:30/年末年始
20分
北緯40°36′08″東経140°27′59″
明治4年の廃藩置県の後、慶應義塾にならい東奥義塾が開校されました。その際、実学を重視してこれを学ぶために外国から教師を招聘してこの建物に居住させたものです。この建物はアメリカのメソジスト伝道本部が設計し、日本の棟梁によって明治34年に建築されました。
旧岩田家住宅
マニア向け
★★☆☆☆
88-I1
武家屋敷マニア向け??
弘前市大字若党町31
0172-35-1111/弘前市役所
入館料/無料
10:00〜16:30/月・木曜日
15分
北緯40°36′45″東経140°28′13″
寛政時代の末から文化年間(1804〜1817年)に建てられた中級武士の住宅です。弘前市の弘前市仲町伝統的建造物群保存地区の東端に位置しています。ほぼ建築当初のままで現存しています。
八戸城角御殿表門
マニア向け
★★☆☆☆
91-B4
棟門形式では全国的に最大級の大きさということですが、かなりマニアックなポイントでしょう
八戸市内丸3丁目3‐6
0178-43-2111/八戸市役所
入場料/無料
見学自由
5分
北緯40°30′46″東経141°29′23″
寛政年間(1789年〜1800年)に、八戸藩の角御殿であった場所に残されているこの表門は、桁行3間の大棟門で、太い4本の柱を大きな冠木でつなぎ、束と板蟇股とで棟木を支え、切妻造りと、ち葺型銅板葺の屋根を載せています。