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太宰治記念館(斜陽館)
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★★★★★
96-H6
「人間失格」「走れメロス」の著者太宰治の生家。ファンならずとも一度は見ておきたいところ
北津軽郡金木町大字金木字朝日山412-1
0173-53-2020/現地
入館料/500円
9:00〜17:00/年末年始
30分
北緯40°54′17″東経140°27′24″
太宰治の父親である島津源右衛門が明治40年に建てた住宅。この屋敷で太宰治が誕生した。治は青森中学進学までここで過ごしています。この建物は昭和25年に角田家が買い取り旅館「斜陽館」として開業。のち、平成8年3月に金木町が買い取り、記念館として公開されています。

八甲田山雪中行軍遭難資料館
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★★★★★
94-F3
映画にもなりあまりに有名な雪中行軍遭難事件。ココでその全貌がわかります*2004年7月新館が開館予定
青森市幸畑字阿部野163-5
017-738-6931/現地
入館料/未定*
未定
北緯40°48′03″東経140°47′21″
歴史に興味のある人も無い人も知っている、八甲田山の雪中行軍遭難事故。世界でも類を見ない大惨事だったのですが、その資料が豊富に展示されている資料館です。特に目を見張るのが、遭難した行軍の実写写真があること。また、生還した軍人に関するその後の写真や資料など、雑多ではあるが、実に豊富にある。*写真は以前の建物です。

むつ科学技術館
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★★★★★
103-H6
原子力船「むつ」の実物を解体し、原子炉を公開している実に面白い資料館。行く価値大!
むつ市大字関根字北関根693
0175-25-2091/現地
入館料/300円
9:30〜16:30/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
60分
北緯41°22′16″東経141°14′03″
科学館ものとしては群を抜く興味度高い施設。日本最初で最後の原子力船「むつ」に関する資料館。中でも最も目を見張るのが、実際に「むつ」を動かした本物の原子炉室展示です。科学館建設時に「むつ」を解体してクレーンで移設したものですが、原子炉室だけでなく、船体の一部であった遮蔽体や、甲板部分も切り取られ展示されています。

白神山地ビジターセンター
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★★★★☆
88-D2
自然系のビジターセンターとしては群を抜く。さすが世界遺産は強い!
中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1
0172-85-2810/現地
無料
9:00〜16:30/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
30分
北緯40°34′11″東経140°16′16″
平成5年12月、日本で初めて世界遺産登録された白神山地の自然を紹介するための施設です。さすがに世界遺産というだけに、建物の造りから展示ホールまで最高の演出がなされています。

六ヶ所原燃PRセンター
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★★★☆☆
99-K4
日本で唯一の原子燃料サイクルPR施設。安全性を確認する意味で訪れる価値があるかも
上北郡六ヶ所村大字尾鮫字上尾鮫2-42
0175-72-3101/現地
無料
9:00〜17:00/毎月最終月曜日(祝日の場合は翌日)
60分
北緯40°58′47″東経141°20′05″
日本で唯一の原子燃料サイクルPR施設。展示棟には、大型模型・映像・音声により原子燃料サイクルの仕組みをバーチャル体験できるフロアや、原子力や放射線のことを紹介する映像、ゲームで楽しく遊べるフロアなどがあります。子供から大人までわかりやすく原子燃料サイクルについて学ぶことができます。

青函トンネル記念館
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★★☆☆☆
97-E3
青函トンネルの大工事があまり伝わってこないのが残念
東津軽郡三厩村字龍浜99
0174-38-2301/現地
入館料/300円
9:00〜17:00/11月11日〜4月24日それ以外無休
120分
北緯41°15′05″東経140°20′45″
記念館では難工事、大工事の様子が迫真に迫る展示が少なく、アラっこれだけ!?という感じ。さらに、実際に工事で使われた地下坑道の見学コースでは、一切の自由行動禁止で、ガイドさんのペースで100名の見学者がぞろぞろと移動するのみ。特別な見所もなく、なんとなく90分が過ぎていきます。

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