こみせ
もっと深く
★★★★☆
96-L7
昔ながらの町並みを歩くことができる、黒石の観光名所
黒石市大字中町
0172-52-2111/黒石市役所
無料
特に規制なし
30分
北緯40°38′44″東経140°35′41″
「こみせ」は現代でいうアーケードのようなものです。雪国ならではの住宅形態で、歩行用のシェルターの役割をしたものです。現在もまとまった形で残されているのは、全国的に類例がないといわれています。

青森銀行記念館
マニア向け
★★★★☆
88-H1
日本では2箇所しか現存していない金唐革紙が見所。しかし、古い銀行の建物は重厚な造りが多いです
弘前市元長町26
0172-33-3638/現地
入館料/200円
9:30〜16:30/毎週火曜日、12/1〜3/31
30分
北緯40°36′11″東経140°28′17″
青森銀行の母体となった、旧五十九銀行本店として明治37年に建てられたルネッサンス様式の建物です。一部の部屋の天井には金唐革紙 が使われており、日本では2箇所しか現存しないという貴重な壁紙を見ることが出来ます。

岩木山神社
マニア向け
★★★☆☆
88-E1
神社ファン&重文好きにははずせないポイント?
中津軽郡岩木町百沢字寺沢27
0172-83-2135/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
30分
北緯40°37′11″東経140°20′47″
宝亀11年(780年)創建といわれる東北随一の古社。安土桃山風の彫刻が施された華麗な本殿を始め、楼門、奥門、拝殿など国指定の重要文化財の宝庫。現在まで2度の火災で焼失しているが、その都度建て直されている。

長勝寺
マニア向け
★★★☆☆
88-H2
行く年来る年で毎年出てくる有名なお寺・・・
弘前市西茂森1-23-8
0172-32-0813/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
20分
北緯40°36′09″東経140°26′22″
享禄元年(1528年)に建立され、慶長15年(1610年)に、現在地に移転されたものです。境内には国指定の重要文化財が4つあります。特に重要度が高いのは寛永6年(1629年)建立の三門(山門ではない)と、嘉元4年(1306年)建立の嘉元鐘です。嘉元鐘は鎌倉幕府執権北条貞時の寄進による大変古いものです。

熊野奥照神社
マニア向け
★★★☆☆
88-I1
残念ながら取材時本殿修復中
弘前市田町4-1-1
0172-32-7663/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
15分
北緯40°36′45″東経140°28′47″
本殿が国指定重要文化財となっていますが、取材時、本殿修復工事中で見ることができませんでした。外観のみ公開で申し込みが必要ということです。

江渡家住宅
マニア向け
★★★☆☆
90-I4
現在も民家として使われている国重文の古い民家
三戸郡五戸町荒町17-1
0178-62-2111/五戸町役場
入場料/無料
外部のみ見学自由/内部見学は教育委員会へ申し込み
10分
北緯40°31′13″東経141°17′58″
天明年間(1781年〜1788年)の建築といわれる大規模な寄せ棟造りのかやぶき屋根。江渡家は、八戸藩五戸代官所下役の給人であったと伝えられ、町の中心に営農を兼ねた広大な屋敷を構えています。この建物は飢餓救済事業として建てられたといわれています。

津軽為信霊屋
マニア向け
★★★☆☆
88-H1
小振りながら豪華絢爛。歴史ファンならば見応え十分かと
弘前市藤代1-4-1
0172-32-7460/革秀寺
拝観料/無料
9:00〜17:00/雨天時・冬期
10分
北緯40°36′44″東経140°27′03″
革秀寺本堂左手に、津軽為信霊屋があり、江戸時代初期に建立され、文化年間(1804年〜1817年)に大修理を行い、現在の華麗な姿になっています。残念ながら内部は未公開で、外観のみの公開です。漆塗りのため湿気に敏感で、雨の日、湿気の多い日は外観も公開していません。

清水寺観音堂
マニア向け
★★★☆☆
91-B5
神社仏閣マニアのみ行くべし!
八戸市是川字中居18-2
0178-96-1680/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
15分
北緯40°28′19″東経141°29′24″
1581年に建立された県内最古の木造建築。三間四方の宝形造で茅葺芝棟の独特の形を持ち、軒は二軒繁垂木になっています。これらの造りは鎌倉時代に中国から伝わった禅宗様という様式で、中世式仏堂として東北地方北部の貴重な建造物という観点で、国指定重要文化財に指定されました。

石場家住宅
マニア向け
★★★☆☆
88-I1
津軽藩御用達の豪商住宅。国指定重要文化財だが今でも現役で使用されている
弘前市亀甲町88
0172-32-1488/現地
入場料/100円
9:00〜17:00/毎月第1、3日曜日
20分
北緯40°36′44″東経140°28′00″
この住宅の正確な建築年代はわかっていませんが、江戸時代中期〜後期ではないかといわれています。現在でも現役の商店・住宅として使われており、土間から内部を見られるのみで、中には入ることはできません。

革秀寺本堂
マニア向け
★★★☆☆
88-H1
茅葺きの民家にしか見えないが、曹洞宗本堂の古い様式の建築
弘前市藤代1-4-1
0172-32-7460/現地
入場料/150円
9:00〜17:00/年中無休
15分
北緯40°36′44″東経140°27′03″
津軽為信公が、禅宗の師である格翁の隠居寺として建立したという説と、二代目信枚公が為信追善のため、格翁禅師を開山として建立したという説があります。曹洞宗本堂の古い様式を示すものとして国の重要文化財に指定されています。

最勝院
マニア向け
★★★☆☆
88-I2
東北地方では珍しい国指定重文の五重塔
弘前市銅屋町63
0172-34-1123/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
15分
北緯40°35′50°東経140°28′07″
東北地方では数少ない五重塔で、国指定の重要文化財です。寛文7年(1667年)に建立された塔ですが、平成4年の解体修理で、真新しくなっています。300年以上も前の建築物なのですが、新しく見えるので少々ガッカリします。平成3年の台風で傾斜した為の修理なので仕方がないですね。

弘前八幡宮
マニア向け
★★☆☆☆
88-I1
国重文の本殿・唐門が外観のみ公開。かなりマニアックポイント
弘前市八幡町1-1-1
0172-32-8719/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
10分
北緯40°36′59″東経140°28′45″
慶長17年(1612)に完成したものと伝えられており、弘前2代藩主信枚が、弘前城の鬼門を押さえるとした神社で、青森県最古の神社建築です。本殿と唐門が重要文化財に指定されており、外観のみ公開となっています。

誓願寺山門
本当に行く?
★★★☆☆
88-H1
東北ではとても珍しい山門なのですが、玄人好みかな〜
弘前市新町247
0172-34-5532/現地
拝観料/無料
拝観自由/年中無休
10分
北緯40°36′37″東経140°27′27″
京都の誓願寺の山門を模して江戸時代中期に建立されたものといわれています。全体に彩色がなされ、十二支の絵や懸魚に鶴や亀の彫刻が用いられ、重層の切妻屋根を持つ4本柱が珍しい構造で「鶴亀門」(つるかめもん)とも通称されています。

旧笠石家住宅
本当に行く?
★★☆☆☆
90-A2
超マニア向けのポイントですが、一応国指定の文化財。あまりにも一般的です
上北郡十和田湖町大字奥瀬字栃久保80
0176-74-2547/現地
入館料/100円
9:00〜16:30/毎週火曜日
10分
北緯40°35′06″東経141°01′20″
約220年前の民家を修復し公開しているもので、昭和48年に国の重要文化財に指定されています。典型的な農家で、庄屋や武家屋敷のように縁側などはない。古い住宅に興味のある方は行ってみて下さい。

弘前東照宮
本当に行く?
★☆☆☆☆
88-I1
なんで国指定重文?数ある東照宮の中でも最も観光性がない
弘前市大字笹森町38
0172-33-8240/現地
拝観料/無料
9:00〜17:00/冬期間
10分
北緯40°36′28″東経140°28′31″
東照宮というその名の通り家康を祭った神社です。全国に数多く東照宮がある中で大名が建立したものとしては早い時期に作られたものらしい。面白いのが、青森県は江戸時代には津軽藩と南部藩に分かれていたが、東照宮があるのは県内でココだけです。それだけ徳川家と深い繋がりがあったということでしょう。