凍死軍人の墓
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★★★★★
94-F3
まるで外国の軍人墓地のような感じ。霊気を感じるところなので弱い人は行けないかも?
青森市幸畑字阿部野163-5
017-738-6931/資料館
無料
特に規制なし
20分
北緯40°47′00″東経140°47′21″
一部の幹部を除き、八甲田の雪中行軍で遭難し死亡した兵士の墓が整然と並ぶ専用の墓地です。墓地の造営は軍部の手によるものと思われますが、これだけの墓地を造るほど大変大きな惨事だったことを物語っています。

ミスビードル号記念広場
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★★★★☆
95-M4
飛行機の模型以外な〜んにも無し。が、歴史に残る場所。一度は訪れてみましょう
三沢市大字三沢字淋代
0176-53-5111/三沢市役所
無料
特に規制なし
15分
北緯40°45′01″東経141°25′00″
人類初、太平洋横断無着陸飛行に成功した、ミス・ビードル号が離陸した淋代海岸が記念広場となっています。広場といっても、特に何もない公園です。そんな何もないところにポツンと真っ赤な飛行機があります。これはビードル号の模型で飛ぶことはできません。

碇ヶ関跡
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★★☆☆☆
89-B6
関として公開されている施設は復元で位置も異なる。いわゆる史跡としては認められない
南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関
0172-45-2116/現地
入館料/200円
9:00〜17:00/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
15分
北緯40°26′22″東経140°38″20″
天正14年(1586年)に津軽藩祖為信が秋田の浅利氏に対して設置したのが始まりの関所。江戸時代には他の関所と同様に通行の規制や警察機能などを果たしていたもの。現在見られるのは復元された関所であり、設置している場所も4kmほどずれています。

野辺地の常夜燈
マニア向け
★★★★☆
99-D7
現存するものでは日本最古級の常夜灯(最古は山形県酒田市で設置は同年)
上北郡野辺地町字野辺地
0175-64-2111/野辺地町役場
無料
見学自由
5分
北緯40°52′16″東経141°07′09″
文政10年(1827年)に建てられたもので、湊町であった野辺地の歴史を伝える貴重な史跡だそうです。当時は3月から10月までの間、夜ごと灯がともされ灯明台として使用していたものです。

史跡根城の広場
マニア向け
★★★★☆
91-A4
発掘跡から忠実に本丸を復元した中世の城跡。ファンなら見応えあるでしょう
八戸市大字根城字根城47
0178-41-1726/現地
入場料/250円*本丸のみ有料
9:00〜17:00/毎週月曜日(祝祭日の時は翌日)
60分
北緯40°30′35″東経141°29′19″
1334年に南部師行により築城された南部氏の館。広さ約13ヘクタールの敷地には、発掘調査時に良好に残っていた安土桃山時代の本丸の主殿を中心に、馬屋・工房・板蔵などが復元整備されています。

矢立遊歩道(歴史の道)
マニア向け
★★★☆☆
88-M7
伊能忠敬・吉田松陰が歩いた峠らしいが、さしたる史跡はなく荒れ放題
南津軽郡碇ヶ関村大字碇ヶ関
0172-45-2011/碇ヶ関村役場
無料
特に規制なし
60分
北緯40°25′40″東経140°37′25″
秋田と青森の県境にある矢立峠は、当時、羽州街道一の難所といわれた場所で、現在、青森側と秋田側からそれぞれ入口があります。遊歩道には、茶屋跡、国境・矢立杉跡や明治天皇行幸碑跡などのポイントがあります。

種里城址(光信公の館)
マニア向け
★★☆☆☆
92-K5
津軽藩発祥の地ですが、歴史ポイントとしては渋すぎるところ
西津軽郡鰺ヶ沢町大字種里町字大柳90
0173-79-2535/現地
入館料/200円
9:00〜16:30/11/11〜4/19
40分
北緯40°42′15″東経140°09′27″
津軽統一を果たした津軽為信の始祖である大浦光信公が、種里に入部し築城したのが種里城です。この種里城址には、歴史資料館として「光信公の館」が建てられ、津軽藩に関わる史料が展示されています。