蕪島とウミネコ繁殖地
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★★★★★
91-D3
ものすごい数のウミネコに思わず苦笑します。八戸の名物ポイントといえるでしょう
八戸市大字鮫町
0178-43-2111/八戸市役所
無料
見学自由/年中無休
30分
北緯40°32′14″東経141°33′26″
この蕪島はひょっこりひょうたん島のような形をしており、島全体が蕪島神社の境内となっています。さて、ここは国の天然記念物に指定されているウミネコ繁殖地。なぜ、市街地に近いこの島に繁殖するのかよくわからないそうですが、とにかくもの凄い数のウミネコがいる。

日本最古のりんごの樹
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★★★★☆
96-G3
天然記念物に指定されている現役の日本最古のリンゴの樹!
西津軽郡柏村大字桑野木田
0173-25-2111
無料
見学自由/年中無休
10分
北緯40°46′59″東経140°24′50″
明治11年、青森県のりんごの先覚者菊池三郎氏から譲り受けたもので樹齢124年。 高さ7.4m。幹周り3m。当初は20アールに植樹されたらしいのですが、現在残っているのは3本だけです。ちなみに品種は「紅絞」と「祝」という、今では聞かなくなったもので、この3本の樹だけで7000個を収穫できるということです。

野猿公苑
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★★★☆☆
100-G5
天然記念物「北限のサル」を保護している施設。猿山的見せ物ではありません
下北郡脇野沢村七引園地
0175-44-2110/脇野沢村役場
入場料/200円
8:30〜17:00/年中無休
15分
北緯41°09′59″東経140°48′08″
脇野沢周辺に生息するニホンザルは世界的関知において、群をなし得る猿の生息北限と認められ、昭和45年に国の天然記念物と認定。その後保護をされたのですが、保護するあまり数が急激に増え続け、付近の農作物に甚大な被害を出すようになりました。脇野沢村で保護施設を建設し、特に被害の大きかった地区の猿約50匹を捕獲し保護の上飼育しているというものです。

北金ヶ沢のイチョウ
マニア向け
★★★★☆
92-I4
ものすごい大きなイチョウで確かに日本一かもしれない
西津軽郡深浦町北金ケ沢字塩見形
0173-74-3320/深浦町観光協会
無料
特に規制なし
10分
北緯40°44′57″東経140°05′21″
推定樹齢1,000年、樹高約30m、目通り幹囲19.45mの大イチョウ。元享年代(1321年〜1323年)から応永年代(1394年〜1427年)に栄えた、安倍氏別院の記念樹と伝えられ、古くから神木として信仰されているとのこと。日本一の大イチョウというのは日本各地にあって、どれが本当の日本一か?なのですが、ココのイチョウは日本一といっても納得できるほどスゴイです。

赤根沢の赤岩
マニア向け
★★☆☆☆
97-K4
日光東照宮造営時に使われた朱色原料が出土する一帯に、ポツンとある原岩です
東津軽郡今別町砂ヶ森字赤根沢
0174-35-2001
無料
特に規制なし
10分
北緯41°13′26″東経140°33′46″
藩政時代、この辺りは朱色塗料の原料となる赤土(天然の酸化第二鉄-ベンガラ)の産地として知られていました。日光東照宮や岩木山神社の大堂、山門などの修復に用いられたといわれています。この赤根沢地区の国道沿いに赤岩がゴロンと置いてあります。この一帯30haが天然記念物に指定されており、付近には赤土が見える崖もあります。

関の杉
マニア向け
★★☆☆☆
92-I4
水甕(みずがめ)を伏せたように見えるという樹齢1000年の杉
西津軽郡深浦町関字栃沢
0173-74-3320/深浦町観光協会
無料
特に規制なし
10分
北緯40°44′24″東経140°06′09″
推定樹齢1000年の杉の大木で、樹高約35m、目通り幹囲約7.04m。形が水甕(みずがめ)を伏せたように見えるとのことで「甕杉」の別名があります。が、どう見てもみずがめには見えないのですが・・・・鎌倉時代の将士の墓標として植えられたなどの伝説もあるのですが、とりあえず天然記念物ということもあり、名木ファンの人は行ってみて下さい。

妙経寺のカヤの木
本当に行く?
★☆☆☆☆
93-L7
樹齢700年の天然記念物のカヤの木
黒石市京町字寺町12
0172-52-3802/現地
無料
見学自由
10分
北緯40°38′33″東経140°36′52″
カヤの木は宮城県が北限とされており、北方では育たないといわれていました。黒石地方は古くから天台密教が栄えており、各地を巡回していた修験者が妙経寺に植えたものと考えられています。とはいえ、見る限りどこにでもあるような普通の木で、樹齢700年という天然記念物指定ですが、特に感銘するほどではありません。