支倉常長メモリアルパーク
マニア向け
★★★★☆
34-L1
この名前を知っている人のみ行きましょう。どうやらホントの墓らしい
黒川郡大郷町東成田
022-359-4921/大郷町役場
無料
9:00〜16:00/年中無休
20分
北緯38°23′34″東経140°58′44″
メモリアルパークなどとへんてこな名称ですが、要は支倉常長の墓所です。これを立派な公園として整備したもので。綺麗に整備しすぎでは?といいたいほど美しい。この公園の最も奥に支倉常長の墓があります。仙台市内の寺にも常長の墓がありますが、どうもこちらの方が本物のような感じです。ファンなら必見ポイントかな。

片倉家御廟
マニア向け
★★★★☆
29-M5
ココは伊達政宗ファン必見でしょうか・・・・
白石市福岡蔵本勝坂
0224-22-1321/白石市役所
無料
拝観自由
20分
北緯38°00′07″東経140°36′12″
片倉家と聞いて「小十郎景綱」と返事できる人は、必ず訪れるべきポイントです!国道113号線沿いの小高い丘の中腹に御廟はあります。白石城主初代から9代までと7代目城主夫人の墓碑が並んでいます。知る人ぞ知る観光ポイントで、この手の墓所としてはかなり手入れが行き届いています。さすが片倉という感じ。

天皇寺
マニア向け
★★★☆☆
40-I6
伊達政宗の最も有名な側室「猫御前」の供養墓がある
黒川郡大和町吉岡字天皇寺184-20
022-345-2774/現地
無料
拝観自由
15分
北緯38°26′26″東経140°53′06″
この寺には観光ポイントたる2つの墓があります。ひとつは伊達政宗の三男、伊達河内守宗清の墓。よっぽどの伊達家フリークしか知らない人です。二つ目は伊達政宗の側室、通称猫御前と呼ばれた飯塚の局の供養墓です。大河ドラマや小説では重要な役柄の人物で、伊達宇和島10万石の祖となった、政宗の長男秀宗の生母です。

伊達黒船造船の地
マニア向け
★★★☆☆
42-B4
サンファン・バウティスタ号が造船された入り江に石碑が建つ。かなりマイナーポイント
桃生町雄勝町大字雄勝字呉壺
0225-57-3631/雄勝町役場
無料
特に規制なし
10分
北緯38°30′58″東経141°28′33″
伊達政宗が、慶長18年(1613年)にローマへ支倉常長を派遣した際の、遺欧使節船を建造した場所です。伊達黒船建造の地というよりもサンファン・バウティスタ号建造の地というほうがわかりやすいでしょう。現在は石碑があるのみで、なぜか石碑と解説板は200mも離れて建てられています。なお、出航の地である月浦とはずいぶん離れた場所にあります。

伊達小次郎の墓
マニア向け
★★★☆☆
47-K7
伊達政宗に成敗された実弟の墓
本吉郡津山町横山字地志貝
0225-68-3111/津山町役場
無料
拝観自由
20分
北緯38°37′14″東経141°21′10″
ココは伊達政宗の実弟、小次郎の墓といわれている場所です。伊達家の実権を握ろうとした実母保春院(義姫)の陰謀で、毒殺未遂となった政宗が(諸説あり)、母の代わりに弟小次郎をを自ら成敗しています。最初、福島に埋葬され、福島が伊達家の所領でなくなった時にココに移されましたが、7代の勘当を言い渡されていたため、供養が行われたのは約200年後。

世良修蔵の墓
マニア向け
★★☆☆☆
29-M5
世良修蔵を知ってる??知ってる人だけ行ってください・・・・
白石市福岡蔵本陣馬山
0224-22-1321/白石市役所
無料
特に規制なし
10分
北緯38°00′43″東経140°37′02″
この人は、長州藩士の奇兵隊出身で、明治元年(1968年)に会津征伐を目的とする奥羽鎮撫総督府参謀に任じられたのですが、新政府軍という看板を背負って傲慢な態度を東北諸藩(特に仙台藩)にとったため、不必要な恨みをかい暗殺されてしまった人です。その割にはとても立派な墓が建っています。しかし、この人と墓のことを知る人は数少ないようです。

支倉常長の墓(光明寺)
マニア向け
★☆☆☆☆
34-H4
たぶん本物でない支倉の墓
仙台市青葉区青葉町3-1
022-234-6660/現地
無料
拝観自由
10分
北緯38°16′56″東経140°51′57″
現在、支倉常長の墓といわれるものは宮城県内に3ヵ所存在しています。最も有力なのは大郷町のメモリアルパーク内にある墓で、残る2つがここ光明寺と、川崎町にある円福寺の墓です。光明寺も円福寺も墓石が供養塔特有の形状をしているため、これらは供養墓であると思います。ただし、学術的に決着がついてはいないため、支倉常長の墓として紹介せざるを得ないのです。

丸山地蔵尊
本当に行く?
★☆☆☆☆
41-L3
200年前の大きなお地蔵さんだが・・・・
桃生郡北上町十三浜字小田
0225-67-2116/北上町役場
無料
拝観自由
3分
北緯38°33′53″東経141°25′43″
今から約200年前の享和元年(1801年)に造られたお地蔵様で、その高さは台座を含めると3m。と、聞いたので取材に向かう。が、台座が約半分もある!地蔵の大きさそのものは高さ1.57mしかない。大きさ勝負なのか、年代物としての勝負なのか、幹線道路からの看板はバッチリある。これで観光ポイントといえるのかどうか・・・・よ〜く見ると、お地蔵さんの顔が薄ら笑いをしている。訪れた人に対する嘲笑か?!