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お釜
東北初めて
★★★★★
29-H2
宮城蔵王を代表する景勝地。当然行くべきでしょう
刈田郡蔵王町蔵王国定公園内
0224-34-2725/遠刈田温泉観光案内所
通行料(蔵王ハイライン)/370円
8:30〜16:00/冬期閉鎖
30分
北緯38°07′38″東経140°26′48″
蔵王のお釜を見るためには、エコーラインから、有料の蔵王ハイラインを走らなければなりません。広い駐車場に着くと、お釜が見えるポイントまで数分歩きます。一般観光客は定番スポットで引き返しますが、ぜひチャレンジしてもらいたいのが、刈田岳(1758m)山頂からのお釜展望です。山頂といっても10分少々で登頂できるのです。

秋保大滝
東北初めて
★★★★☆
33-M4
日本三大名瀑らしいが100名瀑なのは間違いない。迫力の大瀑布
仙台市太白区秋保町馬場
022-398-2323/秋保温泉郷観光案内所
無料
特に規制なし
30分
北緯38°16′26″東経140°36′11″
現地にも看板が出ているのですが「日本三大名瀑」のひとつということ。が、しかし、一般的には「華厳の滝」「那智の滝」「袋田の滝」が三瀑布といわれているので、この看板は??である。それはともあれ、日本100名瀑のひとつであることは確実で、落差55mの大水量の直瀑は確かに迫力があります。

大六天駐車場
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★★★★★
42-A7
牡鹿半島を縦断するコバルトライン唯一の展望台は絶景です
牡鹿郡牡鹿町
0225-45-3456/牡鹿町観光協会
無料
特に規制なし
10分
北緯38°24′58″東経141°27′30″
牡鹿半島の尾根部分を走るコバルトラインは、長さ30kmもあるというのに、実は展望のきく場所と展望台がほとんどなし。道自体は楽しめるのですが、景観を楽しめない観光道路なのです。ここからの展望はまさに絶景で、牡鹿半島から女川町にかけてのリアス式海岸を高所から堪能できます。

大高森(壮観)
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★★★★★
35-E2
松島4大観の中で最も開放的な景観。奥松島ではココがベスト
桃生郡鳴瀬町宮戸
0225-87-3111/鳴瀬町役場
無料
特に規制なし
40分
北緯38°20′26″東経141°09′08″
奥松島を代表する展望地で、松島4大観のひとつでもあります。この4大観の中では最も開放感があり、まさに絶景といってもいいほどです。難点なのは600mの遊歩道で、実際の所は登山道と言った方がいいほどきつい登り道です。山歩きが苦手な人にはかなり堪えるアクセスとなります。しかし、頂上部に着けば疲れも吹っ飛ぶ景観が待っています。

嵯峨渓
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★★★★★
35-F3
日本3大渓のひとつで、船に乗る必要がありますがその価値絶大
桃生郡鳴瀬町宮戸字松ケ島地内
0225-88-3997/遊覧船案内所
乗船料/1500円
8:00〜16:00/不定休
60分
北緯38°21′16″東経141°09′27″
嵯峨渓は海から眺めるのが一番のようです。乗り合いの観光船は10名前後の定員という小振りの船です。これがまた全開で飛ばしてくれます。景色を堪能する前にこの全開走行が楽しい。そして船から眺める嵯峨渓も見応え十分。運転手さんが随時説明放送をしてくれることもあり、1500円はハッキリ言って安いと思います。

唐桑半島/巨釜・半造
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★★★★★
53-G6
三陸リアス式海岸の中でも最も男性的で激しい岩場を観られます
本吉郡唐桑町字中〜小長根
0226-32-3130/唐桑町役場
無料
特に規制なし
80分
北緯38°53′40″東経141°39′46″
唐桑半島の東に面する海岸線は実に激しい様相を呈しています。特に巨釜と半造と呼ばれる海岸線は景勝地として整備されており、観光客が気軽に見応えのある海岸線を楽しめるようになっています。この荒々しい海岸線は半島の先端部、御崎まで続いており、実は遊歩道も先端まで続いています。

金華山が見える展望台
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★★★★☆
36-C4
金華山がよく見える展望テラスがあります
牡鹿郡牡鹿町大字鮎川浜
0225-45-3456/牡鹿町観光協会
無料
特に規制なし
10分
北緯38°16′48″東経141°36′06″
県道2号線から牡鹿半島を走ってくると、御番所公園の手前に黄色い展望テラスがあります。ここから金華山が一望でき、いよいよ先端まで来たなという実感が得られるところです。が、実際の所、この先の御番所公園の方が標高が高く、眺めもより良いです。時間がなければココは飛ばして、御番所公園の駐車場まで急ぎましょう。

滑津大滝
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★★★★☆
29-F5
落差と規模はないものの隠れた名瀑といえる
刈田郡七ヶ宿町滑津地区
0224-37-2111/七ヶ宿町役場
無料
特に規制なし
30分
北緯38°00′54″東経140°23′54″
この滑津大滝は規模こそ大きくはありませんが、成り立ちや近接での鑑賞という点でかなり見応えのある滝となっています。滝を含めた前後の河床が、砂利底ではなく、岩盤底になっています。滝本体も岩盤の上を流れる渓流瀑。滝は段瀑となっており奥行きが50mもあります。また、2段目の滝では真横に階段が設置されており、間近で見る滝の流れは迫力を感じます。

駒草平
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★★★★☆
29-I1
蔵王エコーラインでは「お釜」の次に見応えがあるポイント
刈田郡蔵王町遠刈田温泉
0224-34-2725/遠刈田温泉観光案内所
無料
特に規制なし
10分
北緯38°08′07″東経140°28′05″
広大な火山性の荒野が広がる駒草平。駐車場の脇に展望台があり、遙か下方に沢山の滝を観ることができます。といっても目を凝らさないと見えない滝が多いので、じっくり遠方にも目を凝らしてみて下さい。最も間近には不帰の滝が見えます。以前は駒草の群生地だったそうですが、現在ではかなり激減しているとか。しかし、この殺伐とした風景は凄いと思いますが・・・・

富山(麗観)
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★★★★☆
41-C7
松島四大観のひとつで景観は抜群!ただし階段を200段ほど登ります
宮城郡松島町手樽字三浦
022-354-2618/松島町観光協会
無料
特に規制なし
30分
北緯38°23′46″東経141°06′30″
展望台は富山観音の境内にあります。200段ほどの階段を登るので、階段が苦手な人には酷なポイント。このポイントはすでに奥松島といえる場所で、いわゆるメインの展望地からするとかなり男性的な景観です。展望地の標高がある点や、小島というよりは比較的大きな島がよく見えるため、力強い景観となっています。標高は116.8mです。

鳴子峡
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★★★★☆
46-C4
大変だが渓谷の底まで降りると感動します
玉造郡鳴子町
0229-82-2111/鳴子町役場
無料
特に規制なし
60分
北緯38°43′38″東経140°41′10″
高さ100mを越すV字渓谷と奇岩奇勝で見所いっぱいの名渓谷。大川橋寄りの渓谷は、川の流れもフラットとなり、渓谷の高さも半分に。単なる山あいの小川になっています。山形よりの駐車場から降りた人はラッキーです。いきなり見応えのある奇岩奇勝が連続し、沢渡りの橋を幾つも渡るなど、観ても歩いても楽しい遊歩道が1km以上楽しめます。

吹上地獄谷
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★★★★☆
46-C1
ほぼ無名の観光ポイントだが結構いいと思う
玉造郡鳴子町鬼首
0229-82-2102/鳴子町観光協会
無料
特に規制なし
30分
北緯38°48′11″東経140°40′17″
せせらぎのような渓流に沿って遊歩道が整備されており、川幅と遊歩道を合わせても10m前後しかない狭さ。ところがこの渓流、流れているのは温泉。遊歩道のあちこちにも熱湯が噴き出しており、柵などのガード類が一切ないため、足を踏み外せば即大やけどというところ。身近に地獄を観られるといった感じのポイントです。

神割崎
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★★★★☆
48-C7
神割崎とは絶妙のネーミングです。規模は小さいのであしからず
本吉郡志津川町戸倉字寺浜
0226-46-2600/志津川町役場
無料
特に規制なし
20分
北緯38°37′50″東経141°31′37″
駐車場から遊歩道を降りてくると、正面に名の由来となった岩場が見えます。確かに神様が真っ二つにしたかのような岩場ですが、たぶん始めから分かれていたのではないでしょうか?この岩の間に荒々しい波が砕け飛びます。その様子はず〜っと観ていても飽きない光景です。

四方山
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★★★☆☆
30-H6
阿武隈川と蔵王連峰の眺めは素晴らしい
角田市藤田
0224-63-2111/角田市役所
無料
特に規制なし
30分
北緯37°59′27″東経140°50′33″
角田市・亘理町・山元町にまたがる標高272mの四方山。頂上付近には、戦時中高射砲が設置されていたというぐらい見通しが良い場所。現在は展望台があり、ほぼ360度のパノラマが観られます。特に西に見える阿武隈川、蔵王連峰とその裾野に広がる田園風景は絶品です。東には太平洋も望めますが、ちょっと遠くて絶景とまではいかず。

滝見台-三階滝
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★★★☆☆
29-J2
日本100名瀑だが観るポイントがイマイチ。ちょっと遠すぎるのでは・・・・
刈田郡蔵王町倉石岳地内
0224-33-2215/蔵王町役場
無料
特に規制なし
10分
北緯38°08′04″東経140°31′29″
白石川の支流である松川上流の澄川渓谷にかかる日本100名爆。落差181mをその名の通り3段に分かれて落水します。が、エコーライン沿いの展望台からでは、直線距離にして600mも離れる遠景。ところが、今回は未取材ですが、みやぎ蔵王えぼしスキー場から、徒歩で滝の直下まで行けるという情報を得ました。おおむね800mほどのようなので、次回は間近の写真をご用意しましょう。

蔵王不動滝
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★★★☆☆
29-J1
落差54mの直瀑はかなり迫力があります。
刈田郡蔵王町倉石岳地内
0224-33-2215/蔵王町役場
無料
特に規制なし
10分
北緯38°08′04″東経140°31′29″
日本100名瀑の「三階の滝」から少し山頂寄りに、不動滝に降りられる遊歩道の入口があります。そこを入ると展望台があるのですが、かなりわかりにくい位置にあります。さて、この滝は落差54m幅16mの豪快な直瀑で、近くで観るとかなり迫力があるでしょう。というのも、やはり展望距離がありちょっと遠すぎといった感があります。ところが幸いに、滝壺まで降りていくことができます。

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