大湯沼・大正地獄
P15/D2
登別市登別温泉町
0143-84-2068/登別市観光室
特に制限なし
30分
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無料/ただし駐輪代金100円

北緯 42゚30' 00"/東経 141゚ 09' 07" (駐車場)

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登別温泉街を抜ける道道350号線から、登別温泉を通り抜けると案内看板があります。道道からは少し離れています。

登別温泉から少し離れた場所にある沼で、温泉街から走ると、大正地獄--大湯沼--奥の湯沼の順で見ることが出来ます。大正地獄は小さな湯だまりで、たまに枯れることもあるそうで、その後は透明--青--白--ピンク--グレー--黒というようにお湯の色が変化するそうです。ツーリングで訪れたときはどの色に遭遇するでしょうか!次ぎに大湯沼ですが、周囲1kmの比較的大きな沼で表面温度40〜50度の温泉の沼です。地獄谷と同じく爆裂口にお湯が溜まっているものです。大湯沼の隣にあるのが奥の湯沼で、こちらはかなり小さな沼。表面温度は80度とかなり高温で、お湯の色も灰黒色。この沼のお湯は登別・新登別温泉の浴場に引かれており、国立登別病院では医療用としても使用されているということです。温泉の沼ということでなかなか興味深いポイントといえるでしょう。


大湯沼全景
駐車場から見る大湯沼
大正地獄
奥の湯沼