二十間道路の桜並木
P17/D4
静内郡静内町
-----------------
特になし
10分
特になし
無料

北緯 42゚22'52"東経 142゚25'20"

MapFan Webで確認

国道235号線に看板があるのでわかりやすいでしょう。

宮内省所轄の『新冠御料牧場』であった明治36年(1903年)に、この牧場を訪れる皇族のための延長約7kmにも及ぶ行啓道路が造られ、大正5年(1916年)から約3年の歳月を費やして近隣の山々からエゾヤマザクラなど数千本の桜を移植されました。道路の幅が二十間(約36m)であることから、いつのころからか『二十間道路』と呼ばれるようになったそうです。桜が咲く頃訪れると素晴らしいでしょうが、他の時期はただの道路でした。


道路の両側に桜の木がずーっと続く
道路の幅は20間(約36m)