ナリタブライアン記念館
P17/C4
新冠郡新冠町朝日273-6
01464-5-7123
9:30〜16:30(夏期) 
9::00〜15:30(冬期)
40分
冬期のみ毎週水曜日
(1月〜4月中旬まで火・水曜日)
500円

北緯 42゚23'45"東経 142゚22'14" (駐車場)

MapFan Webで確認

サラブレッド銀座道路から入って看板があるのでわかりやすいでしょう。

日本で5頭目に三冠馬になった名馬ナリタブライアンの記念館。内部は、ナリタブライアンの歴史や数々のレースの記録や思い出の品が展示されています。裏手にはお墓(たてがみを埋めてあるので供養塔か??ここで供養祭が行われるそうです)があり、石にメッセージを書き、お墓に供える事が出来ます。競馬好きは行って見る価値があると思います。なにも知らない人もナリタブライアンがすごい馬だったということがわかります。だからといって特にお薦めではありません。


記念館内部
数々のレースのゼッケンや蹄鉄
ナリタブライアンのレプリカ
石にメッセージを書いて・・・
その石をお墓に置く
お墓(たてがみが埋めてある)
記念館全景

人(馬)物&歴史うぉっちんぐ
ナリタブライアン
1991年〜1998年(平成3年〜平成10年)

1991年北海道新冠郡新冠町・早田牧場新冠支場で父・ブライアンズタイム母・パシフィカスの間に生まれる。1993年にデビュー。1994年史上5頭目の三冠馬(皐月賞・菊花賞・有馬記念)となる。その後、1996年に競走馬の現役生活の大敵である屈腱炎を右前脚に発症し引退。引退後は新冠のCBスタッドで内国産種牡馬の期待の星として、彼の産駒に期待が高まったが
1998年胃の破裂により帰らぬ馬となった。

現役時代の戦績 21戦12勝、2着3回
収得賞金 10億2691万6000円 (約¥23,000/m)