ナウマン象記念館
P18/F1
広尾郡忠類村字忠類383-1
01558-8-2826
9:00〜17:00
40分
月曜日(祝日の場合翌日)・祝日の翌日・冬季休館
300円

北緯 42゚33'19"東経 143゚18' 07" (駐車場)

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国道236号線沿いの道の駅忠類の隣にあります。駐車場は道の駅になります。そこから徒歩2分です。

1969年(昭和44年)7月、忠類村晩成の農道工事現場で偶然発見されたナウマン象に関する資料が展示されている記念館です。発掘当時のことやナウマン象に関することだけではなく、ゾウに関することなどとても分かりやすく展示されていて飽きずに見ることが出来ます。残念ながら、記念館にある化石はレプリカですが見応えがあります。発見当時は日本全体で大きな騒ぎになった発見でした。その当時の様子もモニターで見られるのもおもしろいです。


記念館へと続く道は「時の道」といい
タイムトンネルをイメージ
内部
ナウマン象の化石のレプリカ
発掘当時のテレビニュースなどが見れる
ナウマン象の骨格標本。展示室の中央にあります