襟裳岬
P19/F6
幌泉郡えりも町字東洋
01466-2-2111/えりも町観光協会
特になし
30分
特になし
なし

北緯 41゚55'29"東経 143゚14'50" (駐車場)

MapFan Webで確認

国道336号線から道道34号線に入るのですが要所に案内標識があるので迷うことはないでしょう。

森進一の演歌で一躍有名になった襟裳岬ですが、歌詞の通り何もないといえば、確かに雄大の景色と売店しかないところです。北海道の最南端と思われがちですが、実際は違いますのであしからず。さて、景色ですが実に荒々しい男性的な岩礁帯の岬がめにとびこんできます。北海道の五大岬のひとつといっていいでしょう。道南から道東方面へ入る場合、襟裳岬を通過するとかなりの遠回りとなるため断念する人も多いのですが、なるべく時間を都合して訪れていただきたいポイントです。


襟裳岬先端へ向かう遊歩道
先端の展望台
岬の先端部分
岬から百人浜方面の眺め
長く続く遊歩道
襟裳岬灯台。霧の日は霧笛がなります
灯台側の展望台
岬から様似方面を眺める。男性的な断崖が続く
全景