黄金道路展望台と黄金道路
P19/G3
幌泉郡えりも町字トセップ
01466-2-2111/えりも町観光協会
特になし
10分
特になし
無料

北緯 42゚ 03' 6"東経 143゚18'53"

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展望台という看板は出ていませんが、明らかに駐車場とわかる場所があります。その駐車場に黄金道路と書かれたレリーフが設置されているのでわかりやすいでしょう。

えりも町庶野から広尾町に至る国道336号線を通称「黄金道路」と呼んでいます。現在でも工事が続くこの道は、切り立った岸壁を堀削して建設したもので、1m進むのに1億円かかるといわれるほどの難工事で、いくらお金をつぎ込んでも完成しないことから、この名称がついたものです。太平洋の荒波が打ち寄せる男性的な海岸線が続き、バイクでの走行は気持ちの良いワインディングロードになっています。特別な絶景ポイントはありませんが、北国の厳しい自然を感じられる道のひとつといえます。


展望台から見た黄金道路
隧道が続く・・・
今も工事が続いている
波が高く波をモロかぶってしまう恐れもあるので要注意!
展望台のレリーフと黄金道路