硫黄山
P49/E6
川上郡弟子屈町
01548-3-3511
特になし
30分
無休
無料/駐車料金100円(摩周湖駐車場とセット)

北緯 43゚36'55"東経 144゚26'47"

MapFan Webで確認

国道391号線から、川湯温泉街の方へ道道52号線を入ります。看板がありますので分かるでしょう。

硫黄山は、アイヌ語でアトサヌプリ(裸の山)といわれ、その名の通り、噴煙を上げている部分は、いつも丸裸の山肌を見せています。屈斜路カルデラのほぼ中央に約1700年前 に噴出した中央火口丘の一つで、標高は521メートル、今から約600年前に現在の姿になったといわれています。硫黄山が近づくにつれ、強烈な硫黄の臭いがします。山肌の噴出口まで歩いていくと、辺り一面グツグツブクブク。噴出口のその上でゆで卵をつくって売っている人たちが多く、しつこく呼び込みをされます。名物らしいですがちょっと迷惑と感じるかも(笑)ここも阿寒国立公園ではメジャースポットのひとつです。


駐車場へ向かう道から見た硫黄山
すでに硫黄臭い
全景
いたるところでゆで卵をつくっていて、売っている。5個入り400円
立ち入り禁止区域付近からレストハウス方向